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zoom RSS ジルオール インフィニット プレイ日記 おまけ

<<   作成日時 : 2005/07/21 11:26   >>

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 ジルオール インフィニットプレイ日記(テラネスタート編)もようやく終わり・・と思っていたの
ですが、自分のプレイしたストーリーについての感想を書きたくなったので、おまけと命名しました。

 やっぱり完全ネタバレなので、ご注意ください。

 以前書きましたが、男主人公の場合の3つのスタートのうち、テラネスタート(穏やかな田舎町)
は、かなり地味な展開です(特に序盤)。王城スタートならアイリーン、旅先スタートならゼネテス
(すぐに仲間を抜けますが)が一緒に行動してくれるのに対して、テラネスタートのお供はナッジ(笑)。ナッジも大好きなんですよ。今回のプレイではザギヴが仲間になるまでずっとパーティに
入れてたし、ジラークの反乱からも救ったし。ヴァンとの3人の友情ってのは、さわやかでいいなと
思います。

 ただ、ナッジは優等生なので、イベントも地味目。一緒にいて起こるイベントは、ガルドラン
がらみばっかり(^^;)。ガルドランはジルの世界には欠かせない(ほんとか)、愛すべきヘンテコ
キャラですが、ガルドランがらみだけじゃ華がないかな〜〜。他のスタートではアイリーンと
主人公の微妙な関係を応援(?)したり、王妃エリスの配下になってロストールの王城に出入り
して華やかな世界を垣間見たり・・とかの楽しみがあるんですけど、テラネスタートはそういう
盛り上がりが少ないかな。逆に言うと、より自由に行動出来るとも言えますが。まさしく縛られる
ものがない、気楽な身分です(笑)。
つまり、地味目な展開に持っていったのは私のゲーム進行にもよるわけなんですけど・・。
それでも、前作をやったときに最初にやったのがこのテラネスタートだったので、やっぱり
愛着があるんですね。だから今回も記念すべき第一回のプレイはテラネスタートにしました。
以前書きましたが、孤児で少々よそ者扱い、同じ境遇の仲間がいる、というのは一番リアルな
感じで好きですね。

 あちこちで目にした意見なんですが、人気キャラは仲間になるのが遅いですよね。
今回仲間に出来るキャラが増えてあの人もこの人まで??って感じで嬉しかったんですが、
加入するのが終盤で・・というパターンが多いです。それに意外と戦士タイプのキャラの加入も遅い!序盤から仲間に出来る戦士キャラってデルガドくらいしか見当たりません。だから早くから
戦士が一人は欲しい私はデルガドをずっとパーティに入れるわけです。でも時には違うメンバー
でパーティを組みたい。だけど序盤はなかなか戦士さんが仲間にならないのでいつも同じメンバー
になる。後半仲間になるキャラが増えたが最初から加入してるキャラは愛着があって外せない。
そしていつも似たような編成に・・の繰り返しです。次回は違う編成にしてみます。
セラは割と早いうちに仲間になるので入れたりもするんですが、武器が固定なのがちょっと
ネックですね。禁断の聖杯イベントを進めるなら入れないとイベントが切れてしまうし。
今回は入れなかったので、禁断の聖杯関係イベントは途中で消失しました(^^;)。長すぎるん
ですよね・・。最初に依頼されるのに、解決は終盤もいいところ。引っ張りすぎかなあ。

 また、今回は後半の展開がかなり変更されて新イベントがたくさんでした。全体的に終末感が
強くなり、滅びに向かう世界の重々しい雰囲気が漂っていました。攻略本を見ても、重要キャラの
ほとんどにイベント死があるので少々驚きました。ヴァンにまでイベント死があるよ・・。しかも
ナッジを死なせた主人公に対して復讐の刃を向けるという暗い展開・・。
もはや違う人格に思えてきます。ナッジの反乱参加も、それまであまり種族の悩みを描いた
イベントがなかったので(ガルドランばっかり・笑)、唐突にも思えたし。
ゼネテスの死(しかも死にやすい・・)、闇落ちなど「あのキャラの人格にはそぐわないんじゃないか」と思うようなセリフ・行動が多くて違和感を感じたり後味の悪い思いをしたり。キャラが次々に
死んでいった日には悲しくなったものですが・・。各キャラの救出が結構難しいですね。
何も情報がなくてプレイしたら、どんどんキャラが死んでしまうでしょうね。
救出のフラグ立てが厳しいので、ゲームの大筋の話を普通に進めていると、キャラがいつの
まにか死んでしまっていた、というパターンにはまってしまいます。ゲームのスムーズな進行と、
キャラの救出を両立させるのが難しいのです、これが。
一人のキャラにかかりきりだと、他のキャラがおろそかになるし・・攻略本やサイトの情報を照合
しながらチャートでも作って進めないと、全員仲間のEDなんて見るのは無理そう・・。
キャラを救おうとするとオルファウスさんの言う「自由な旅を!!」ってのは難しいです。
この辺は次回のレビューで書こうかなと予定中。
攻略本(下)をざっと読んだんですが、一人一人のフラグ立ての細かさ&厳しさにめまいが(笑)。
何度も楽しめそうです。

 といった感じで、フラグ立てが厳しいのはちょっとな〜と思ったし、人が死に過ぎなんじゃないの
とも感じたんですが、ふと思ったことが。
インフィニットは、確実に滅びに向かっている世界なんですね。バイアシオン大陸に住む人々は
この時点で全員ほぼ死の運命を持っているわけですが(実際ソウルリープで主人公達以外の
人々のソウルは吸い取られていた。主人公達が闇を退けなかったら、人々はそのままソウルを
奪われ消滅=死のままだった)、無限のソウルを持つ者だけは、その運命を打破する力を持って
いる。無限のソウルを持つ者=プレイヤーの頑張り次第で、死ぬはずだった人の運命を変えら
れる。ヴァンもゼネテスもレムオンもナッジも、巫女たちも・・愛するキャラたちは、悲しいけれど
元々死ぬ運命だった。尋常でない努力をすれば、無限のソウルを持つ者が愛する者を助けられる
のだと。そういう点で、まさしく世界を、人々を救うゲームなんだな、と強く思いました。
RPGは大抵、「世界を救う」「人々を救う」という話なんですが、インフィニットはそれをリアルに
感じさせてくれるゲームでした。自分が何もしなければ人は簡単に死んでしまう。シビアですが
だからこそ、キャラを救えたことがすごく嬉しいんですね。
しかし今回は救えないキャラが多すぎたので、今度は頑張るぞ。

 などなど、インフィニットの初回プレイで感じたことでした。一般的なレビュー(ロードが
遅いんじゃないか、など)はまた次回に。





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