ゆみしま日記

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zoom RSS ジルオール インフィニット キャラ語り その1

<<   作成日時 : 2005/07/25 17:59   >>

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 毎日暑くてエアコンが手放せません。しかも台風が来ているようです。
去年は台風が何度も来て大変だったのですが、今年もまた悩まされるのでしょうか。

 さて、本題です。ジルの初回プレイ日記も一段落しました。次は何を語ろうかと、
相変わらず語る気いっぱいの私です(^^;)。まずはジルの魅力的なキャラについて、
少しずつ語ろうという企画(というほどのものではないですが)です。
なにせ膨大なキャラの存在するジル、攻略本下巻のように人物名の50音順で
順番に語ろうかとも考えましたが、まだ語れるほどにはイベントをこなしてないキャラが
多いのと、全員を語りきるのはちょっと自信がない(笑)ので、順不同にいきたいと思います。
こういう場合、どうしても自分の好きなキャラが先になるのは否めませんが・・。
キャラ語りと言いつつ、他の話にあっちこっち行きそうな予感(^^;)。

それともう一つ。インフィニットは現在2周目を始めたところです。今度は各種攻略情報を
見ながら、好きなキャラとの交流を深めたい(笑)と思ってますが、ルートが複雑そうで
どうなることやら。あのキャラもこのキャラも・・と欲張ると失敗しそうです(^^;)。
初回プレイ日記のようにほぼ全てのイベントを網羅するのは無理ですが、プレイの際に
思ったことなどを余裕のある時にメモ書き程度に書いていこうかなと思ってます。

 (注意:ここより完全ネタバレ)

 前置きが長くなりましたが、キャラ語り一回目です。

 ザギヴ
「ザギヴがディンガルを支配する」
 前作からこの言葉が非常に印象的だったザギヴ。あと、ザギヴという名前のユニークさにも
驚きました。女性の名前とは思えない・・。だからって男性の名前にも思えないんですが。
とても個性的かつ独創的。ジルのネーミングは面白いです。
オーソドックスなファンタジー風の名前(ティアナ、エリス、アイリーン、エルファスやオルファウスも
割とありそうかな)が意外と少なくてあとは神話からとったもの(ネメア、クリュセイスも多分そう)が
少し、そしてザギヴみたいにオリジナリティのある言いにくい(笑)名前が多数。
ザギヴの他に印象的だったのは、タルテュバ、ツェラシェル、ヴァイライラ、ヴィアリアリなどの
舌かむよ的なややこしい名前がまず筆頭。あとはルルアンタ、ベルゼーヴァ、ケリュネイア、
イークレムンなどですね。個人的に長い名前・独創的な名前は大好きなので、この辺の
ネーミングセンスの独特さもジル好きの理由の一つですね。

 と、ザギヴから思いっきり離れてしまいました(^^;)。ザギヴの生い立ちは悲劇的です。
「ザギヴがディンガルを支配する」という上記のゾフォルの予言のために、家族を円卓の騎士
マゴスに殺され、ザギヴは間一髪ネメアに助けてもらったものの、自分の中にマゴスが
巣食うことに・・その結果元々強かった魔力は更に増大するが、彼女は自らの中にある闇と
闘い続けることに。いつ自分がマゴスに乗っ取られるのかという恐怖と闘いつつ、ザギヴは
自分を救ってくれたネメアへの忠誠を誓い、彼のため職務に没頭することで何とか自我を
保っているように見えますが・・・。本当は崩れそうな、闇に飲まれそうな弱い自分の心を
隠して気丈に(時には激しすぎるくらい f^^;)振舞っている様が痛々しいですね。
ゲーム中では最初そんな事情で主人公に対しても冷たい態度を取るザギヴですが、何度も
主人公が現れ会話をする度に少しずつ心を開いていくさまが非常に上手く描かれているように
感じます。主人公が闇の怪物であるティラの娘を退治したことで、主人公に対する感謝と好意が
ますます深まるのですが、その辺もザギヴの生い立ちと合わせてみると、納得いくなあと
思います。「闇の怪物を退治してくれたから感謝する」という言い方もいかにもザギヴらしい
素直じゃない(笑)言い方で好きですね。好感度が上がる過程がキャラの中で一番自然な
感じがするんですが・・お気に入りキャラだからひいき目かな?

 インフィニットではわりと早くからザギヴが仲間になるようになって嬉しいんですが、展開は
前作もよかったですね。前作ではエンシャントの謁見の間にてシャリやゾフォルが居並び、
インフィニットと同じくゾフォルがザギヴを煽ります。ザギヴと主人公は1対1で戦うことになる
のですが、ここでザギヴに負けると彼女は正気に返り、マゴスを追い出すのです。
闇に飲まれかけたザギヴを放逐してしまうのではなく、受け入れる主人公。
主人公がザギヴを殺してしまうだろう、という悲劇を予想しほくそ笑むゾフォルの姿は非常に
憎々しいのですが、そうはならず受け入れる主人公にゾフォルが動揺するのを見てつい
勝ち誇りたくなる私(^^;)。ここのシーンはとても感動的でしたね。
まさしくゼネテスがインフィニットで語る「殺すのでも、救うのでもない、それらを飛び越えた
第3の選択」(こんなセリフじゃないような・・趣旨はこんな感じだったと思うんですが)を
成し遂げた無限のソウルを持つ主人公、かっこいい!!
というわけで、ザギヴと主人公の関係がよいなあと思うわけです。男主人公でも、女主人公でも。

 インフィニットではザギヴのイベントもさらに増えて嬉しい限りでした。仲間になったら即
パーティに入れました(ナッジごめん)。INTとMINが高いので、素直にアガスティアにして
強力な魔法をバンバン使ってもらいました。強くて使いやすかったです。さすがザギヴ。
しかしザギヴはどうもゾフォルとの因縁が切っても切れないですね〜〜。というかゾフォルが
ザギヴに付きまとっているといったほうが正しいか。ゾフォルは最後には自らの予言を無理に
でも成就させようと必死になっているようにも見えましたが。もはや彼にとって予言が外れる
のは決して許されないことだったのか・・・?自分の存在意義は予言にのみあるとしか思え
ないようになっていたのかも。
 
 それと、イベントを見ていて気になったのですが、ザギヴはベルゼーヴァのことをどう思って
いるのか・・・ベルさんに激励され肩に手を置かれて動揺するザギヴですが、これをベルさんに
対する好意と見るか嫌悪(^^;)と見るか・・。私は好意なんじゃないかと思うんですけどね。
恋愛といえるかは疑問だと私は思うんですが、ザギヴにとっては職務は自我をつなぎとめる
唯一のもの。その職務において自分を認めてくれる人がいる、というのはまさに自分の存在
意義を認めてくれるというのと同じではないかと。ベルさんのほうは、心の中ではザギヴを
信用してないみたいですが。いつ闇に乗っ取られるか分からない危険な女、とでも思っていた
のかも。ベルさんはネメア以外、誰も信用してなさそうですもんね(^^;)。

 と、前作もインフィニットもザギヴ関連のイベントが充実してて嬉しかったのですが、
唯一心残りが。最後の詰めが甘くて、インフィニットでザギヴEDが見られなかったことです(泣)。
ほとんどイベントをこなした気がしていたので、ほぼ見られるだろうと思っていたらデルガドED
だった時の衝撃(笑)。しぶきの群島に行くイベントを起こしてませんでした。
次回以降、男主人公の時狙ってみます・・・。

 キャラ語りその1でした。相変わらず長文です(^^;)。今回は前置きが長かったのと、
話がやはり予想とおり飛んだのがなんとも。もう少し簡潔に読みやすい記事を目指します。


 追伸:セカンドプレイ日記
ゼネテスEDを見るべく、ゼネテスとレムオン両名をパーティに入れるべく「旅先の小さな町」
で女主人公で始めました。このスタートだとレムオンのイベントがほとんど起こらないそう
で残念ですが、それはまた次の機会にとっておきます(笑)。
女主人公は金髪にしました。男なら黒髪、女なら金髪にすることが多いです。

 追記:ベルゼーヴァ&ザギヴ&女主人公の三角関係(??)を
     ショートストーリーにまとめてみました。
    「アモール・パトリアエ(祖国への愛)」
    (第1話)
    (第2話)
    (第3話)
    (あとがき)
 

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