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zoom RSS ジルオール インフィニット セカンドプレイ覚え書き6

<<   作成日時 : 2005/08/09 12:08   >>

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 最近ゲームが進まなかったので、セカンドプレイ覚え書きのほうは
足踏み状態でしたが、ようやくファーストプレイとは大幅に違う展開に
遭遇したので、覚え書きを。キャラ語りのほうに力が入っている今日
この頃です(^^;)。

(注意:ここより完全ネタバレ)

 インフィニット発売からもうだいぶ経つので、正直プレイ日記もあまり
新鮮味がなくなってきたように思えます(^^;)。なのでファーストプレイ
とは違う展開のみ、簡単に覚え書きしたいと思います。たぶんもう3周、
4周とやっている方も多いと思うので・・。

 今回のトピックは・・・

ラドラス浮上&4人の巫女(特にエステル)
 エステルとフレアの好感度が「激愛」の状態で、巫女誘拐です。
エステルをパーティに入れていたので、街道にてシャリさんがわざわざ
誘拐にお出ましました。ラドラスに行くとタイムアタック開始です。ここは
15分もあるので余裕です。ラドラスの核から巫女を助け出したあとの
展開が、ファーストプレイと異なりました。
フレアが真っ先に起き上がって主人公と会話。
エステルがラドラスを操るので出て行ってほしいとみんなに告げたあと
フレアが戻ってきてエステルと会話。自分は誰からも必要とされていない
存在なので、自分が代わりにラドラスを操って運命を共にするという申し出を
します。エステルは言います。目を閉じて、耳をすませば誰かの声が
聞こえてくるだろう。その人はフレアのことを必要としている。フレアに代わり
などさせられない。それに、ラドラスを操れるのは地の巫女である自分だけだ、と。
この一連のやり取りは心を打たれました。今まで我がまま・気まぐれなイメージ
が強かったエステルの気丈な姿、他人を思いやる心が見れてよかったです。
エステルの評価、一気に上昇。

 また、好感度が高いので、エステルは主人公が振り返ったのを見て、決心が
揺らいでしまう・・と一人言います。ラドラスは竜骨の砂漠に完全に沈み、エステル
の生死は不明となります。エアは無限のソウルを持つ者なら、よい結果を導く
だろうと言ってここで解散。ファーストプレイではエステルを死なせてしまったので
この流れは感動的でした。

順番は違いますが、エステル救出も書きますね。ラドラスに行き、移動の間から
地下洞窟へ。精霊神の座所にてエステルが浮かんでいます。このときは精霊神
さんは突っ込みどころ満載のこの状況に対して何も説明してくれません。
ただ、いつもの禁呪取りの時と同じく、巨人フルーヴを倒してくれ〜と言います。
フルーヴを倒しても何も状況は変わらないので業を煮やして(笑)、また座所に
行くと、今度はエステルについて語ってくれます。
ラドラス墜落による魔法力場の乱れを防ぐため、エステルは自分が封印となって
いるとのこと。巨人パンタ・レイを倒し、精霊神たる自分の力を完全に解放して
くれればエステルは封印から逃れられまた旅が出来ると精霊神グラジェオンさんは
言葉巧み(そうか??)に主人公たちを煽ります。
じゃあパンタ・レイを倒そうと意気込んで倒すとエステル解放。この後の展開が
また感動的かつ切なかったです。

 エステルは地の巫女として完全に覚醒しており、真実を知ったのです。
精霊神は暗黒の聖母神ティラを復活させようとしており、巨人を倒すことは
ティラの復活に手を貸していることを意味するのです。ティラが復活したら
ウルグとは比べ物にならないくらいの恐ろしい災禍が世界を襲うだろうと、
エステルは言います。自分を封印から解放すべきではなかった。自分は
犠牲になっても、ティラを復活させるわけにはいかないのだ、と。
ラドラスでもそうでしたが、エステルの自己犠牲の強さに驚き。何が、どう
変わったんだ・・。そして主人公に向かってそう嘆いたあと、「ゴメン、本当は
嬉しいです・・」というエステルは素直でとってもかわいいですね。

 そしてその後の「でも、たぶん、いつか、さよなら」と心の中でそっとつぶやく
この言葉・・・(泣)切ないですね・・。この言葉の意味は・・?
自分を助けたことを一つのきっかけとして、遠くない日復活するであろうティラに
世界が蹂躙される未来が見えたのか。その時は身を持ってティラから世界を
守る決意を固めたのかもしれません。または、巫女としての役割を果たすため
そのうち冒険者として気ままに暮らすことは出来なくなることを思ってか。
いずれにしろ、そう遠くない日、エステルは主人公と離れないといけないと
思ったのか。別れを予感したのでしょうか・・。
ティラのことなら心配いらないよ〜、主人公があっという間に倒すから。
とか言ったら身も蓋もありませんね、すみません(^^;)。
惜しむらく(?)は、この一連のシーンは男主人公のほうがよかったな、と
思うことだけです。ラドラス・エステル救出編は見所いっぱい、名セリフ
いっぱいで、インフィニットをやっていて一番感動したイベントですね。
エステルの好感度(私の・笑)が一気に上昇です。

 ところで、ここで書いたエステル救出の流れって、コンプリートガイドに
載っていなかったように思うんですが・・。載ってたのは、ラドラス浮上の前に
エステルを連れて精霊神に会っているパターン。通常はなかなかそんな
早くから精霊神の所に行かないと思うんですが・・(^^;)。
私の見落としかな??

 というわけで大満足のラドラス浮上編でした。ファーストプレイで辛い思いを
したのが報われました(笑)。

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