ゆみしま日記

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zoom RSS ジルオール インフィニット セカンドプレイ覚え書き9

<<   作成日時 : 2005/08/11 11:02   >>

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 一気にセカンドプレイ進行中です。ゼネテス&レムオンを救出し勢いに
乗る私(笑)。さあ、頑張ろう〜

 (注意:ここより完全ネタバレ)

 ワッシャー砦に行き大イカを退治し、ヒルダリアに恩を売って船を出して
もらえるようにしてからロストール経由でエンシャントへ。
ロストールではアトレイア関係のイベントと、ヴァイ&ヴィアの好感度を
上げるのが目的です。
 
 今回のメインテーマ:アトレイア女王即位・ロストールの行く末
 リューガ邸に行くと、アトレイアが深刻な表情で主人公に語りかけて
きます。王宮に闇の気配がする、と・・。アトレイアは闇の中で暮らしていた
せいか、こういった闇の気配を感知する能力が高いようです。その繊細な
心が、鋭い感性を生むのかもしれません。
王宮に行って門番と話しているうち、王宮に怪物が出た、と兵士が飛び出して
きます。闇の気配の主は王セルモノーだったのです。
彼は語ります。王位を得るための、エリスとの愛のない結婚。しかしエリスが
あくまで自分に忠実だったことから彼はますます罪悪感を募らせ、苦しむの
です。さらにはティアナが自分の子でなければよかった、とまで言います。
ティアナが自分の子でなければ、自分とエリスはお互いの罪を認めたまま、
醜くも共存できただろうに・・と。

 彼は罪悪感を募らせるあまり、円卓の騎士サム寸にとりつかれてしまいます。
サムスンとの戦闘。勝つとセルモノーは後悔しながら言います。
「最初は愛せなくても、次の日から愛そうとすればよかったのだ・・」
泣けてきます。・・この辺については次のキャラ語りで少し語ってみようかと
思います。

 そして王、王妃、第一王位継承者のティアナが亡き今、筆頭の王位継承者は
アトレイア。もちろん、他にも継承権を持つ人物はいたのでしょうし、他の貴族
からみるとアトレイアは好ましい継承者ではなかったでしょう。(自分たちの意に
沿わない、民のための復興活動をしているし、権力に対する野心もないため
扱いづらい)
しかしもはや貴族たちには抵抗する力は残されていなかった。リューガ家のような
強力な貴族も、当主レムオンは表舞台から去り、他の有力貴族もリューガの変に
よって死亡。ファーロス家すらも、当主のゼネテスは政治に関わる気なし・・。
そしてアトレイアは女王に即位します。
こうして、ロストールの貴族制は終焉に近づき始めたのでした。

 アトレイア関連イベントは怒涛のように続きます。続いて幼少の頃を語るアトレイア。
テジャワの変で母を失い、自らの視力も失った彼女は、事情を知ろうとしないまま
叔母のエリスを恨み、ティアナを嫉妬していたと自ら言います。ですが、母が自分と
無理心中を図ったこと、エリスが自分を助けたこと、視力を回復させようと毒の研究を
していたことを知り、彼女は叔母を傷つけたことを後悔するのです。何も知ろうとせず、
ただ自分の世界に閉じこもっていたことを後悔し、主人公がいなければ自分は闇に
落ちていた、と悟るのです。宿屋イベントでは、権力に対して実感がないこと、
ロストールの民の気持ちのほうがよく分かる、とこれから民のために努力しようという
決意を聞くことが出来ます。

 さらに。タルテュバイベントまで発生!!アトレイアが傷つき弱ったタルテュバを
発見し、解放していたのです。タルテュバに生命のかけらをあげるかどうか選択
できます。気はそう進まないけどあげました(^^;)。するとタルテュバは自分自身でも
好きになれなかった自分について語ります。(空中庭園イベントでのゼネテスの言葉
どおりですね)家柄だけが自分の拠り所だったこと、自分でも周りから嫌われている
のをわかっていたが、どうも出来ずくるしんでいたこと・・。最後、彼は主人公に
感謝しながら息を引き取ります。今回、人はたくさん死んでしまいますが(泣)、
イベントをきちんと進めていれば(ここがポイント)、その人の行く末が最後まで
見られるのは嬉しいですね。セルモノーしかり、タルテュバしかり。彼らのような
脇役キャラ、しかもあまり好かれているとは思えないキャラもフォローされている
のが丁寧でいいなと感じます。死で終わるのが多いのはちょっとツライんですが。

 あとはヴァイとヴィアの好感度を上げました。でも、歴史区分7からの好感度
上げはあまりにも作業的に感じました(^^;)。ツェラシェルイベントを起こしてないので、
尚更です。スラムの酒場奥のヴァイとヴィアのところに行って話すだけ・・といったら
語弊がありますが、話し掛けてもイベントが起きるわけでもなく、会話の内容も
3パターンがランダムに出るだけなんですね。今回、好感度がイベントを左右する
度合いが前作より強いですが、全般に好感度上げがさらに作業的になって
疲れました・・・。本来はある程度イベントがあって、それをこなすうちに自然と
好感度が上がっていくのが本筋ではないかと思うのですが、宿屋に泊まる→
お目当てのキャラと会話→また宿屋へのパターンは結構疲れます。
ある程度は狙って好感度をあげるものだと思いますが、ヴァイとヴィアのは
もう話も終盤の区分7なので、まさしく作業です。話は進まないのに延々と同じ
会話を繰り返す・・。恋愛ゲームはやったことないんですが、こんなもの
なんでしょうか(^^;)。じゃあ好感度なんて上げなきゃいい、という意見ももっとも
ですけどね。もし次回作があればこの辺の改善求む!!(笑)恋愛シミュレーション
じゃあないんですから。まさか、次回作はコーエーお得意の恋愛シミュレーションに
変更か!?

 このあと猫屋敷に行ってザギヴをしぶきの群島に連れていきました。ザギヴは
美しい景色を見、オルファウスの導きもあって運命と闘う決意をします。
世界は自分を受け入れてくれている。そう確信したのです。そのあと強制でエンシャント
へ直行。えっ強制で直行なの、心の準備が〜と行ってるうちにゾフォル爺さん登場。
ソウルリープイベントはファーストプレイ日記で書いたので、省略します(笑)。
ザギヴはマゴスの憑依から解放され、呪われた運命からも解放されたのでした。
とだけ書いておきます。すみません。ロストール関連が思っていたよりも長くなり
ました(長すぎるって!)。ちなみに、しぶきの群島で明かされるヒルダリアの
猫好き発言、かわいいですよ。「カワイイ猫と話せた・・幸せ・・」みたいなことを
言います。あとはオルファウスのことを「猫先生」と言います。なんか江戸っ子
みたいですね、ヒルダリア。(注:江戸っ子に関して私の知識が偏っていると
思われます。すみません)

 そのあと、レムオンをパーティに入れようっと〜と猫屋敷を再度訪問したところ、
人使いの荒いオルファウスさんから邪竜の断層に連れてってくれ、と依頼され
やむを得ず承諾したところで中断。今回は中身が濃くて大満足です。
でもよくよくイベントを進めると、今回インフィニットはダークな展開ですね・・。
ロストール貴族なんかほとんど死んでるような・・(泣)。
ディンガルだって、エンシャントは最後ボロボロにされるし。これは前回も一緒
ですけど・・。前半の明るく実は軽めの進行はどこにいったんだぁ〜

 長くなりました。途中で2つに分けようかとも思ったんですが、結局1つでまとめ
ました。長文を読むのは大変だと思います。ありがとうございます(^^)。

 

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