ゆみしま日記

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zoom RSS ジルオール インフィニット セカンドプレイ覚え書き携帯編2

<<   作成日時 : 2005/08/14 18:32   >>

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携帯でブログを書いてみる企画(?)第二弾です。前回と同じく、読みづらかったらすみません。

(注意:ここより完全ネタバレ)

レーグを仲間にしたリベルダムの町で、思わぬイベントが発生しました。時計台のところでアイリーンがたたずんでいたのです。第二次ロストール戦役でアイリーンと戦わずに逃げたので、もうこの先彼女は出てこないと思っていたのですが、今回は逃げてもきちんとフォローがあるんですね(^^)。アイリーンに関してはあきらめていたので、終盤も終盤でイベントが発生したのは嬉しかったです。しかし、彼女は主人公が自分との闘いを避けたことやリベルダムの破壊に加わったこと、そのほかの戦いや駆け引きに疲れて、戦うことへの疑問を抱きます。そして「開け放つもの」魔人ヴァシュタールのおとぎ話をして去っていきます。

魂と引き換えに心を開け放ってくれる魔人ヴァシュタール・・自分が持つ心の奥のわだかまりを解決できず、何かにすがりたがっているアイリーン。そのあとリベルダムのギルドに行くと、主人公宛にカルラからの出頭要請がきています。ロセンに行くとカルラは相変わらずの軽い調子で、ゼネテスの副将をしていた主人公のことを非難せず、恨んでいないと言います。カルラはアイリーンが姿を消したことを話し、主人公にアイリーンを生きて連れ戻し、青竜軍副将に復帰させるよう依頼をします。

まずはヴァシュタールの居場所を探るため、ネモのところへ。ネモいわく偽りの森の奥にある「ヴァシュタールの柩」というネガティブな名前の遺跡にいるとのこと。前作のオズワルドですね。そこに行ってみると厭世的なヴァシュタールとアイリーンが言い争いをしています。ヴァシュタールは何やら難しいことを色々言ってます。禅問答のようです。どっちかというと考えるよりは行動が先になるせっかちアイリーンは理解に苦しんでます。私も理解しようとしましたが、またもや襲って来た眠気により、頭が混乱しました(^_^;)。ヴァシュタールの言葉はかっこよかったですが、少々くどかったです。アイリーンでなくとも「結局何が言いたいわけ?」と思うこと請け合い。で、くどいのでヴァシュ氏の一人劇は省略して、またもやアイリーンと戦うはめに。しかしここでも逃げます。そうしないと仲間にならないから・・。ヴァシュ氏は主人公を「美しい女」とほめて去っていきます。

主人公と旅をしたいと申し出るアイリーン。承諾して上司の許可を得るためロセンへ。カルラはそりゃ依頼と違うと言いますが、そこは彼女のこと。「世界をあげる」のひとことで、カルラまで仲間になります。こうして土壇場でアイリーンとカルラの二人が仲間になったのでした。NPCをのぞいて、カルラを仲間にしたのは初めてです。この二人は正直あまり仲間にすることを想定してなかったので、攻略本もノーチェックでした(^_^;)。嬉しい誤算。気が付くと、当初の目的であったインフィニティア入手は未達成・・次回やります。

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