ゆみしま日記

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zoom RSS ジルオール インフィニット キャラ語りその15

<<   作成日時 : 2005/08/22 15:32   >>

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 キャラ語りその15です。さあ、一体誰を語ろうか迷い始めた今日
このごろです(^^;)。語りたいキャラはまだまだいますが、ずっと
ロストール側でプレイしてきたので、キャラ情報が偏ってまして・・。
ベルゼーヴァ&シャローム親子も突っ込みどころ満載なキャラで
語りたいんですが、ベルさんを仲間にしてないので、情報不足の
感は否めないです。今回はなにやらベルさんが自分の身の上を
語ってくれるらしいので、せめてそれを見てからにしようか・・と
歴史区分3あたりのセーブデータを進めてます。
闇の神器を集めていると、どうしてもベルさんに軽蔑されてしまい
ますが、それでも語ってくれるベルさんは親切なのかも(単に
語り好き?)。仲間にするなら闇の神器を集めてたら難しいかな・・。

 (注意・ここより完全ネタバレ)

 前書きであんなに書いたんなら、いっそベルさん親子を取り上げたら、
と自分でも思いましたが、もしかしたら後ちょっとで身の上話が聞ける
かもしれないので、保留です(^^;)。しかし語ってないキャラをチェック
してみたら、まだ膨大な人数がいることに気付きました(笑)。
固有の名前のあるキャラを全部語るかというと、そういうわけでもないん
ですが、でもまだまだ語りたいキャラがたくさんいることに感動。
ジルは、ほんと魅力的な登場人物が多いですね(^^)。
さて、今回は・・。

 ケリュネイア
オルファウス
レーグ
の3人です。元・ネメアパーティとも言います。
 セカンドプレイでようやく前作から通して初めてレーグを仲間にしたので
3人まとめて語れるぞ、と嬉しくなる(笑)。

 ケリュネイア「待ちなさい、ネメア!!」
 ハーフエルフの彼女。個人的にはジル女性キャラ大胆衣装ベスト3に
入ってます(他はカフィン、カルラ)。冬は寒そうですね、とお約束を言いたく
なります。耳もとがっているし、外見はエルフ寄りでしょうか。性格は結構
キツめですね。ジルのエルフ系女性はみんな気が強い(^^;)。
捨てられていたのをオルファウスに拾われネメアと共に育つ。オルファウスの
父親ぶりを見てみたいですね〜。恐い気もしますが。オルファウスが実は
ハイエルフの長、全エルフを束ねるクィーダロアのパルシェンであることを
長らく知らされず、ネメアは大陸制圧に乗り出し、果てには行方不明になる
など、結構不幸な人。半魔とハーフエルフで似た境遇にあったネメアのことは
兄弟というよりも恋人のように接していたとはオルファウスの言ですが、
ネメアのことなのできっと恋人のように思っていたのはケリュネイアだけで
ネメアは例によってつれない態度だったであろうと思われます。ケリュネイア・・
つくづく報われない・・。とはいえ主人公を利用して闇の神器を集めさせると
いったあたり、さすがにやり手です(笑)。

 オルファウスがハーフエルフを迫害してきたハイエルフの長であると知った
ケリュネイアはショックを受けますが、オルファウスの言葉は感動的です。
「水が石に穴をうがつように、少しずつ努力をしないといけない」
変化を嫌う長命(ほぼ不老不死とされる)のエルフの仲間の気を変えさせるのは
余りにも困難なことなのでしょうが、時間をかけて差別を克服しようと小さな
ことから行動する(ハーフエルフを育てること)オルファウス。ケリュネイアも
人間とエルフのどちらからも疎まれてつらい境遇だったとは思いますが
逆境をはね返して、魔王バロルを倒した勇者の一員になるほどに成長します。
ゲーム中では残念ながらパーティに入れることは出来ないし、出番も少ないので
その名声の割には印象が薄いかな。せっかく「閃光の雌鹿」なんてかっこいい
異名を持っているんだから素早い動きの弓使い&魔法使いとして活躍して
ほしかったですね。オルファウスみたいに終盤も終盤の登場でもいいから。
最後はエンシャント城門前で延々と敵を倒しつづけ、パーティの入れ替えを
行う・・って、ネメアいわく「お前にしか出来ない仕事だ」と言われ頑張ってくれては
いますが、なんか口車に乗せられてる感が強いのはなぜ(^^;)。
転送機を置いとけばいいんじゃないですか?などと言うのはルール(なんの)違反
でしょうか。というか転送機ってどこから来たんですか??オルファウスが「この子」
なんて言ってるところを見ると彼の発明なんでしょうか。それとも古代魔法王国の
遺産か・・?なぜあのログハウス(=猫屋敷)にあんなメカがあるのか不思議・・。

 ネメアと向き合わず主人公を利用したり、閃光の弓よこせイベントでオイフェを
見下した発言をしているあたりは、まだまだ成長の余地あり、といったところでしょうか。
自分も差別されていたはずだけれど、ダークエルフはハイエルフ同様認められない
ようです。以前も書きましたが、ハーフエルフに生まれたのは自分の責任では
ないけど、ダークエルフは自分の感情を制御できなかったということで自己責任、
だからという考え方でしょうか。自分の感情を制御できないのは愚かなことだ、と。
差別されている者同士、お互いに学べるところはあるのでは。ダークエルフがみんな
ジュサプブロスのような狂信的な存在というわけでもないし。オイフェを見る限りでは
ダークエルフになってもその後の感情を制御して暮らしていける者もいるし。
一体何歳なのかは気になります。バロルを倒したころは既に成人してたでしょうから
外見よりは年取ってるはず・・。ハーフの場合、能力がどの程度発現するんでしょうね。
個々人によってどっちの能力が強いかは差がありそうですね。
 
 オルファウス「ハイエルフのパルシェンか、と言われればはい、と答えました」
 ケリュネイア側から見ればおいおい、そりゃあんまりだろ、的な発言。やたら腹黒い
と言われる我らがオルファウスさん。確かに長生きしているだけあって一筋縄では
いかないですね。普通そんなこと言わないだろ!とケリュネイアに代わって突っ込み。
ケリュネイアはオルファウスのことを人間と思っていたのか、エルフと思っていたのか。
イラストを見る限りでは、耳が見えないんですが、ハイエルフであれば当然耳が
とがっているはずで・・。でも最初オルファウスは種族が「人間(?)」となっていた
事から見ても、あえてエルフなのも隠していたフシがありますね。今更耳のとがった
オルファウスというのも想像しがたい・・(^^;)。バロル討伐に出向くくらいですから
ケリュネイアもオルファウスのことはエルフとは認識していたのかもしれませんね。

 ネメアとの対決に代表される、緊迫した状況でののんびり発言は面白すぎです。
「おや?○○○。だめじゃないですか。こんな危ない場面に出てきたら。(○○○は
主人公の名前)」このセリフには思い切り脱力しました(笑)。あくまで殺気立っている
親不孝息子ネメアの感想を聞きたい。のほほんとしていながら主人公を支えてくれて
いるし、一番頼れる人ですね。猫屋敷に来るとなんかほっとします。街中はしょっちゅう
イベントが起こるので、いつもある程度は緊張しながら街を歩いていますが、猫屋敷は
そんなにイベントも起こらないし、ネモとオルファウスのコンビが楽しくて好きですね。
たぶん主人公の帰るべき家というのは、猫屋敷なんだろうなあ・・と思いますね。
オルファウス自身は魔力は最高クラスですし戦闘では頼りになりますね。
パーティに入れられるのがラストのみですが、反則気味の強さなのでまあこの時期
でもいいかな、と思います。魔法を使う時のアクションがちょっと間抜けな気がするん
ですけど・・(^^;)。あと勝利のキメポーズがいかにも楽勝ですよ、という余裕が
感じられて面白いです。旅先スタートで始めると、ネモ、ゼネテス、オルファウスで
酒盛りをやってます(^^;)。オルファウスは相当に強いようです。ただ真面目で
威厳のあるクィーダロアではなく、お茶目さんかつ現実主義者なのが好きですね。
ネモが「オトコオンナ」と言ってたので、私は最初ほんとにこの人女の人なんだなと
思い込んでました・・。すぐ間違いに気付きましたけどね(^^;)。

レーグ「・・・・・・」
 「・・・・・」はセリフとは言えない、と分かってはいてもあまりに印象が強いのでこれを
挙げずにはいられないです(笑)。宿屋イベントでレーグと主人公の「・・・・」「・・・・」の
やり取りが続いて思わず吹き出しそうになりました。仲間にしたのが一回だけなので
まだ性格などをつかんでいるか自信がないですが、しかし一回仲間にすればすぐ
分かりそうな気もします(^^;)。一番強くなりたい、これがレーグの行動原理だろうと
思います。正義がどうとかいうよりはまず強くなりたい、一番強くありたいというのが
基本でしょうね。ですが善悪の観念が希薄なのではなく、自分より弱い者を虐げる
といった力の使い方は許せないのだと思います。だからこそバロルの討伐にも
同行したのではないか。自分と戦って引き分けるほどの強さを持つネメアを尊敬も
し、ライバルと見てもいたでしょうし、バロルと対戦したいという願いもあったでしょうし。
とにかく白兵戦では頼りになります。いるだけで安心感が・・(笑)。
ただ私はラストバトル直前のレベル50を越えた状態でようやく思い立って仲間に
したので魔法使い系でもわりと簡単に勝てたんですが、レベルが低いと相当苦労
しそうですね。低レベルで勝利したら気分いいでしょうね〜。

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