ゆみしま日記

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zoom RSS ジルオール インフィニット キャラ語りその17

<<   作成日時 : 2005/08/24 10:39   >>

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 今、セカンドプレイの途中のセーブデータを進行させてます。
目的としては、ベルゼーヴァを仲間にすること、ツェラシェルの
イベントを起こすこと、ロイを仲間にすることです。ロイは仲間に
できました。あとの2つは、歴史区分が7にならないと動かないので
他のイベントを楽しんでいます。しかし、何度やってもジラークが
アキュリュースを占領する、のタイミングに間に合いません(^^;)。
移動している間に占領されてしまうんです。せっかく傭兵になってる
のに〜。なのでミズチのムービーを見られず。これは次回チャレンジ
します。

 (注意:ここより完全ネタバレ)

 今回は・・・
アイリーン
「私はあなたと戦いたかったわ。行くわよ!」

 いや〜、私はあなたと戦いたくなかったです、と思わず言いたくなった
第二次ロストール戦役の真っ最中。いつもゼネテスの副官なので、
どうしてもアイリーンと対峙するはめに。でもいつも逃げるはめに(^^;)。
前作のファーストプレイの時、アイリーン戦で逃げられると知らずに
倒してしまった時の後味の悪さ・・。一種のトラウマですよ。それ以来
絶対逃げることにしてます。前作では王城スタートをプレイしたのですが
インフィニットはまだです。王城スタートの主人公はアイリーンの影に
隠れてどうも情けない気が・・(^^;)。マルーンの言うことはもっともだよ。
将来のパートナーはよく考えたほうがいいゴブよ、って私までゴブゴブ
言いたくなってしまうほどの発言の適確さ。マルーンをパーティに入れ
られたらよかったなあ。あちこちで言われてますが、どうも男主人公の
スタートって、女主人公に比べるといまいち決め手に欠けるというか、
地味ですね。旅先スタートが一番いいと思うんですが、個人的に旅先
スタートは女主人公でやりたいし・・。

 話がそれました。アイリーンはそんなわけで、個人的には接する機会が
少ないんですけど、印象は強いですね。なんと言っても珍しく自分から
好感度を上げに(?)現れてくれるキャラですから!!ほとんどのキャラは
こっちから会いに行かないといけないのに、アイリーンは自ら街中に現れ
主人公に話しかけてくれる!!他のキャラから見ると主人公ってこんな感じ
なんでしょうね。エステルも自分から話しかけタイプに分類されると思いますが
なんせさらわれることが多いので(^^;)。自分から話しかける=強引のイメージも
ぬぐえませんが、嬉しくもあります。王城スタートでは序盤の戦闘で頼りになり
ますしね。その分主人公の情けなさが強調されもしますが・・(笑)。
どうしても騎士になりたいと故郷を出て強くなるための修行の旅を、なんてのは
男主人公にしてあげたいほどの頼もしさです。

 カルラに見出されたことは彼女にとって幸せだったのか、不幸だったのか。
真面目すぎるアイリーンは、戦争の厳しさを自分では理解していたつもりだった
ものの、カルラの苛烈なやり方(ロセン王家根絶、リベルダムの破壊など)を
理解しようとはしながらも、納得できないものもあったようです。アイリーンは
もともと父親のような騎士になりたかった。実際の姿はともかく、ロストールの
竜騎士は、正々堂々としていて、弱気を助け強きをくじくというイメージだったの
でしょう。しかしロストールでは女性は騎士にはなれない。ディンガルなら実力
があれば騎士になれるが、それはアイリーンの思っていた騎士像とは違って
いた・・。ロセン潜入イベントで、カルラとアイリーンに追い詰められ、ノエルたちが
助けてくれた時、思わずアイリーンは主人公たちを助けようとしてカルラに背後から
襲いかかろうとします。カルラはお見通しで、厳しく説教(笑)するのですが、
アイリーンの行動には驚かされました。もはやカルラの忠実な部下として
尽くしているのに、主人公を助けようとするなんて。王城スタートではない、
アイリーンとはたまたま冒険者仲間として知り合っただけの仲、という立場だった
ので余計に驚いたし嬉しかったですね。以前は「敵同士になった」と絶縁宣言を
されてしまったりしたので。晴れて騎士になったのに、カルラを裏切ろうとする
行為に出ようとしてしまう。アイリーンは様々な矛盾と葛藤を抱えているようですが、
カルラもアイリーンのそんな複雑な気持ちを分かっていたようですね。
その矛盾の危険性を分かっていながらも、その矛盾もアイリーンの魅力の一つと
して彼女を切り捨てることはしないカルラはやはり大物ですね。

 前作では、第二次ロストール戦役でアイリーンから逃げたらそれっきり会うことも
ないですが、インフィニットではその後もアイリーンのイベントが発生するし、仲間に
なることもあるので救われた気分です。戦争や自分の生き方への矛盾と葛藤を
抱えきれなくなり、ついにアイリーンは失踪しオズワルドへ行ってしまいます。
心を開放してくれるという魔人ヴァシュタールに会いに行く為に・・。アイリーンは
最も「普通の人間」ですね。アイリーンは甘いかもしれないけれど、現実の
人間から見たら最も自然な心の動きに思えます。前作は正直強引さばかりが目に
ついたんですが、インフィニットでは真摯に生きるその姿勢が快いものに思えました。
矛盾を抱え、生き方について悩む普通の人間。特別な能力を持っているわけでは
ないけれど、こういった人たちに支えられて、無限のソウルを持つ主人公も日々
成長していくんだなあ、と感謝するわけです。

 

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