ゆみしま日記

アクセスカウンタ

zoom RSS シュラスコを堪能

<<   作成日時 : 2006/12/05 23:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

 誘われてブラジル料理の店に行ってきました。
ブラジル料理といえば、なんといってもシュラスコ!
肉を串刺しで焼いて、ナイフでそぎ落として食べるあれです。
私もそれしか知らないんですが・・。

 色々な料理があったのですが、名前がわからないので詳細な
報告ができません。すみません(^^;)。役に立たない・・
お店は日系ブラジル人の方がやっていて、日本に来て14年、
O県に来て8年、だったかな。思わず「日本語お上手ですね」
などという陳腐な発言をしてしまいそうになりましたが、
言いませんでしたよ。
シュラスコのほかにも家庭料理が並んでて、豆のスープとか
ブラジル版フライドポテト、ミートパイ、クリームコロッケ(みたいな
もの。美味しかった)など。

 シュラスコはウインナー、牛のこぶ(ほんとに背中のらくだのこぶの
ような部分らしいけど・・。あまり想像したくはない)、チキン、ラム、
豚バラ、そしてなんとパイナップルも。肉ばっかりかと思ったら
違うんですね。露骨な肉々しい肉(って何)が苦手な私は
無難な豚バラで満足しました・・。そして何と言ってもパイナップル!
丸ごとのパイナップルの皮をむき、それにシナモンシュガーをかけて
軽く焼き、やはりナイフでそぎ落として食べるのです。
それが美味しいんですよ、とっても。すごく。

 焼いてあるせいか、パイナップル特有の「舌がチクチクする」ことが
なく、甘さも増した感じで(シュガーのせいでなく)、とてもよいです。
バイキングなのをいいことに、さんざんパイナップルをお代わりしたの
ですが、先輩が私以上に気に入って、かれこれ30枚近く食べた
でしょうか。しかもそのたびそぎ落としてもらうのです(^^;)。
その先輩の力(?)もあり、最後にはパイナップルは芯のみに
なりつつありました。それを見て大笑いし、先輩がパイナップルを
お代わりするたびに爆笑していたのは私です。すみません。
いや、また食べたいです。サッカーJ1・大分トリニータの選手や
スタッフも来るそうですが・・。会っても誰が誰かわからない(^^;)。

 パイナップルのシュラスコなら、一般家庭でもできそう・・・な気が
するんだけど、パイナップルを丸ごと買わないといけないし・・。
皮をむくのも一苦労ですしね。
いつかはやってみたい、家庭でシュラスコ。
さて、乾杯!



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ブラジル 料理
ブラジルの国民は、インディオ、ポルトガル系、アフリカ系黒人、イタリア系、ドイツ系、シリア系アラブ人、レバノン系アラブ人、そして日系人を主体とするアジア系などの混血人種である。これは、地方の違いの保存で特徴づけられたブラジル 料理形式を生み出した。フリー... ...続きを見る
料理@料理
2007/03/31 11:09

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
シュラスコを堪能 ゆみしま日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる