ゆみしま日記

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zoom RSS 山の中のホタル

<<   作成日時 : 2007/06/06 22:00   >>

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 たまには少しは風情のある話を。飲み会の帰り(どこが
風情のある話だと思われるでしょう。しかし最後まで
お読みください^^;)、地元の人の案内で、ホタルが見られる
という山(といっても小高い丘くらいのもの)の坂道を
登りました。

 飲んだ上に坂道を登るなんて文字通り酔狂ですね。
実際他の人から「飲んでるからそんな暴挙に出たな」と
言われましたが・・・。しかも道は舗装されておらず、
石がゴロゴロ。おまけに電灯もほとんどなく真っ暗。
まさしくまっくら森です。なんだか酔いが回ってきたと
思い始めたころ、チカチカと美しい光が。
ホタルが何百といたのです。美しい光景でした。
文字では、私の文章力では、感動をうまく表せないのが
とても残念です。大都会育ちってわけじゃないので(^^;)、
ホタルはそれなりに見たことはあるんですが、久々でした。
しかも数の多いこと。星空のようでした。

 ホタルといえば水際にばかりいると思っていたの
ですが、山にもいるんですね。種類が違うのかも?
その辺はちょっと調べてみないとわかりませんが。
酔いも覚め(^^;)、すっかり心奪われた夜のひとときでした。
そして、実はホタルよりも印象深かったのが、同じ山の中で

3匹のたぬきに遭遇したこと

です。ちょっと遠かったので、イタチじゃないかと疑問を
呈したのですが、農村育ちの先輩が「あれはたぬきだ」と
断言したので、素直に信じることにしました。
さらに帰り、案内の人が、
「ひょっとしたら、鹿に会えるかも」と言い出し、
鹿スポットに行ってみたのですが、残念ながら会えませんでした。
やたらと動物に縁のある日、だったような。そうでもない?
一体私はどんなところに来てしまったんだろう、と少し
疑問に感じたのは秘密。

 そして山を降りてからダイニングバーに行き、八海山を
飲んだのも秘密。お酒弱いんですが、いいお酒って悪酔い
しないんですね。飲みやすく美味でした。

 どうです、風情を感じていただけましたか?
最後に「八海山」なんて出てきたので、おいおいと思われたら
すみません〜。しかしホタルは美しいですね。たぬきは
かわいいですね。

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コメント(6件)

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ワタシもこの週末に、房総半島のど真ん中まで蛍狩に行く予定です。
「このホタルの谷の樹の梢から地表まで、無数のホタルの光で埋め尽くされます。」という謳い文句には、心が惹かれます。タヌキに会えるとは書いてありませんでしたが、ワタシもときにはタヌキと言われますので(~~;)・・・。
でも、谷ってどのくらいの深さなのでしょう? 無数って何匹以上をいうんでしょう? あ、蛍の数え方は「匹」ではなく、「頭(とう)」が正式らしいですね(って、さりげに蘊蓄を傾けちゃったりして・・・)。同じ「とう」なら、一灯、二灯のほうがらしくて良い感じもしますね。(昼間はどうするんだ! って、自分でツッコミをいれてしまいました)
昼間といえば、夜間に飛ぶ蛍をフラッシュ撮影するヒトが、必ず何人か現れるんですよね。周りに迷惑なのはもちろんなのですが、いったいどんな写真ができあがるんでしょうか?
NAO
2007/06/07 12:31
NAOさんもホタル狩りに行かれるんですね。
房総半島の真ん中にホタルスポットが
あるんですか。謳い文句まであるとは、
ホタルが見られるということさえも
観光の目玉なんですねえ。地方出身の
人間からは少々驚きです。今はホタルも
貴重な存在ですからね・・。
私が行ったのは、地元の人すら知らない
という隠れスポットでしたので・・。
(しかも飲み会のついで!)

谷って、あんまり深くても見るのが大変
そうですね。無数というからには、星空の
ように見えるはず・・?「頭」とは、
ホタルの数え方は初耳でした。あんなに
小さいのに。フラッシュ撮影なんてする
人がいるんですか。これまた驚き。
ホタルこそ、肉眼でのみその美しさが
感じられるのではないかと思うのですが。
写真も、よほどの高性能な機器を使わない
限りは、弱い灯りがボーッと写っている
くらいの出来ではないかと・・。

週末、美しい光景が見られることを
願ってます!(たぬきもいたらご愛嬌!)
ゆみしま
2007/06/07 23:49
会席料理・竹楽器コンサートがパッケージされた「ホタル鑑賞の夕」でした。
谷(=低地または窪地)を囲む斜面の木立の暗闇にシンクロして点滅する無数の(=数え切れない)青い光には、ホタルに負けない数の見物人から感嘆の声が上がっていました。
残念ながらたぬきには会えませんでしたが、おいしく、楽しく、幻想的なひとときを過ごしてきました。
ご報告まで。
NAO
2007/06/10 18:17
NAOさん、ご報告ありがとう
ございました(^^)。会席に
竹楽器にホタル鑑賞ですか。
優雅なホタル鑑賞だったのですね。
(飲み会のついで&たぬき出現とは
大違い・・。うらやましいです)

ホタルの光は神秘的ですね。生き物に
あんな美しい光が出せるなんて、いや
逆に生き物だからこそ可能なのかも、
と柄にもなく生命の神秘に思いを
馳せてみた先日のひと時でした。
(ほんと柄でもない・・)
今度は飲み会のついでではなく、
ゆっくり鑑賞したいものです。
ゆみしま
2007/06/11 21:44
でもホタルは「さあ、見るぞ!」と、気張って見るものではないのでしょうね。田のあぜ道などをそぞろ歩いていて、「あ、ホタル」などというのが、イチバン風情があるのかも知れません。
そういう意味では飲み会の帰りなどというのは、ナカナカなものでしょう。
NAO
2007/06/11 22:44
さすがNAOさん、おっしゃるとおり
ですね。昔はホタルは散歩の途中で
ふと見かける、季節の風物詩だったの
でしょうね。今はそれだけ貴重な
存在になってしまった、ということ
ですよね。
ホタル、また見たいものです。
ゆみしま
2007/06/12 20:26

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