ゆみしま日記

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zoom RSS タイ旅行記(3)

<<   作成日時 : 2007/09/25 21:57   >>

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 結構なハードスケジュールに次第に疲れを感じながらの
タイ3日目。バンコクの朝を迎える。目前のチャオプラヤ川は
お世辞にもきれいとは言えず、茶色く濁った水をたたえていた。
朝のビュッフェを思い切り食べて(食べ過ぎた)、早くから
観光へ。

 王宮、エメラルド寺院、暁の寺、涅槃寺。
まずは三島由紀夫が題材にしたという暁の寺(ワット・アルン)へ。
対岸まで、ボート(が少し大きくなったようなもの)に乗って
渡る。今にも川の水が入り込みそうな揺れ。これ、10分以上
乗ってたら確実に酔うな・・と思いながら、3分ほどで対岸に
着く。極彩色のお寺。塔の上まで昇れるのだけど、階段が急
なので途中で諦める。
その後涅槃寺。巨大な涅槃仏が奉られている。涅槃仏が
英語で「リクライニング・ブッダ」となっていたのにはつい笑って
しまった。まあ、確かにそうかもしれないけれど。涅槃仏の
概念を英訳するのは至難の技だろう。実際、私も涅槃仏の
概念をうまく理解しているとはいえない。
涅槃寺にはよく聞くが日本にはない花、沙羅双樹の花が
咲いていた。美しく珍しい。

 その後王宮、エメラルド寺院へ。ここは肌を露出した服装は
禁止。かなり厳しい。タンクトップ、半ズボン、ミニスカート、
くるぶしの見えるパンツやスパッツは禁止。日本人はともかく、
街で見かける欧米人観光客(これがまた多い!)のかなりが
アウトな格好をしている。どうするのやらと思っていたら、
王宮ではスカートやパンツにパレオ(大判スカーフのようなもの)
を巻いていた。もちろんl、最初から規則に触れない格好を
している人が大半だったけれど。
エメラルド寺院は、タイの本尊であるエメラルド仏が祭られている。
エメラルドというが実は翡翠である(それでも貴重なのに変わりは
ない)。大きくはないけれど、見事なものである。遠くからしか
拝めないので、ぎゅうぎゅうの人込みの中、目を凝らして見た。
ここはとにかく人が多い。外国人観光客だけではなく、
タイからの観光客も多い。黄色いおそろいの服を着た年配の
タイ人(らしき人)が大勢歩いていた。ガイドさんに聞いたら
チェンマイあたりから慰安旅行に来ているようだとのこと。
日本で言う老人会の慰安旅行みたいなものか。

 昼食を挟んでお決まりの宝石店と免税店へ。
宝石店では流し見しただけだが、免税店ではお土産を
求めてウロウロ。明日が自由行動なので、明日主だった
ものを買うことにする。
夕食はコカレストラン(東京にもある)にてタイスキ。
辛いタイ料理や、なぜか飲茶のビュッフェなどが続いて
いたので、お鍋はありがたかった。ちなみに東京の
コカレストランに行った人の感想では、東京のほうが
美味しいとのこと(^^;)。

 あとはバンコク市内のライトアップを見学して、疲れて
ホテルに帰宅。
ツアーの他の人たちは、ニューハーフショーに
出かけたが、こちらは興味ゼロのため、さっさと帰る。
実際相当に疲れていたので、すぐ眠りにつく。
さあ旅はあっという間、明日の自由行動が終わったら
夜中には帰りの飛行機だ・・・。
(続く)
 

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