ゆみしま日記

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zoom RSS 敬老の日を前に

<<   作成日時 : 2008/09/09 23:28   >>

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もうすぐ敬老の日。祝日は嬉しいな、がいつもの気持ち
なんですが、今年はちょっと複雑です。珍しくしんみりモード。

去年に母方の祖母が亡くなって、これで父方・母方の祖父母が
全員故人となりました。父方の祖父以外はみんな90代だった
ので、大往生とは言うのでしょうが。
それで、敬老の日と言っても、もうお祝いすることもなくなった
なあ、プレゼントをあげることもなくなったなあ、と寂しい
気持ちなんです。月並みな表現ですが、胸にぽっかり穴が
空いた感じです。

最近は商売上の戦略もあって、やたらに「○○の日」が増え
ましたが(「いい夫婦の日」とか「孫の日」とか)、記念日が
来るたびに複雑な思いをしている人もいるんですよね。
いとこは早くに(7,8歳だったか)父親(私の伯父)を
亡くしたので、「父の日」が近づくと泣いていたと言います。
幸運なことに、私は今までそういった思いを抱くことが
なかったのですが、やっと分かりました。

・・などと考えていて、ふと気付きました。敬老の日って、
別に自分の親族だけを敬う日ではないんですよね。
親族に限らず、お年寄りを敬う、そのための日です。
ああ、こんな簡単なことをすっかり忘れて、自己中心的に、
即物的に考えてしまっていて恥ずかしい。
何も物を買って身内にプレゼントするだけが敬老の日じゃ
ない。買い物好きなせいか、ついこういった行事=贈り物を
する、という図式に囚われてしまってます。
もちろん、お年寄りを敬う、といっても抽象的に過ぎて、
具体的にどうするのかと問われたら明確には言えません。
ただ、敬老の日の意味を再確認したというだけですが、
それでも寂しさがぐっと減った気がしました。

このごろあまりにも鈍感に日々を送っていて、反省です。
硬直した思考を変えなくてはいけませんね。
・・・たまには真面目な話でした。

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