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zoom RSS トリニティジルオール・ゼロ プレイ日記7

<<   作成日時 : 2011/06/05 23:33   >>

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第4章、いよいよ中盤〜終盤に突入です。話はいよいよ緊迫し
重い雰囲気が漂ってきます。完全ネタバレです。

不死となってしまったバロルを倒せるのは「闇の神器」のみ、と
いうことでアレウスたちは情報収集をする。その中ゾフォルが
かつて魔道アカデミーで研究していた内容を探ることに。
しかし関係者はなかなか詳細を教えてくれず、闇の神器が
アカデミーでもタブー視されていたことがうかがえた。
ようやく入手した情報は、異端の魔剣だった。騎士の半身を
持つ闇の円卓の騎士が管理しているという。騎士の半身と
いえば既に何回か会ったメイアのことか?異端の魔剣とは
虚無の剣のことなのか?
その魔剣は幻の竜の近くにある、という話を聞く。ネメアと
話したところ、アルノートゥンで幻の竜の話を聞いたという。
そこでアルノートゥンを訪れ、アンギルダンから大陸の西で
幻の竜の話が噂になっていると聞く。西に向かう準備をする
アレウスたち。

その頃、ドラドの副官モルゾワがアレウスとネメアが施文院を
襲撃したとドラドに報告していた。アレウスの裏切りを信じられ
ないドラドだが、ネメアの元に向かうこととする。

*本筋とは関係ないですが前作にまつわる小ネタ:ロストールの
酒場で前作の女騎士アイリーンの噂を聞く。まだ10かそこら
なのにすごい剣の使い手でオッシの道場にいる、とのこと。
もっとこういう前作キャラの噂を聞きたかった・・・

ダグザが幻竜クルーアッハの噂を話す。探している竜は果たして
そのクルーアッハなのか。大陸の西の不思議な洞窟の最深部
にて、メイア登場。メイアが幻竜クルーアッハを召喚する。
何とかメイアを倒すが、虚無の剣は竜の腹の中とあざ笑う。
しかも、虚無の剣を使った者は世界からその存在を完全に
忘れ去られるという・・・。
アレウスはクルーアッハの口に飛び込み、虚無の剣を手に
入れる。・・・虚無の剣は入手したが、それを使うと存在が消える。
それでも虚無の剣を使うのか、とアレウスに問うセレーネ。
自分にはバロルを倒す血が流れている。父ルグの仇討ちを
果たし、この世界からバロルを消し去れるのならば悔いはない
と言うアレウス。

それを聞き、「運命とは時に悲しいものよ。しかしなアレウス、
お前さんにはその血に縛られぬ未来もあるのではないか?」と
問うダグザ。アレウスは「ふん・・俺は、運命に決められて
バロルを倒そうと思ったわけじゃない。これは俺の意思だ」、
「俺の意思でバロルを倒せるなら、存在が消えようと、忘れ
去られようと、この世界には未来が残る・・。それで十分だ。」
と答える。

それを聞いてセレーネは「・・・変わったわね、アレウス。」
ダグザは「うむ、しかも悪くない意味でな。お前さんと共に冒険
できるわしらは、幸せ者よ」と話す。
アレウスは「・・・うるさいな、無駄口を叩く暇があったら、さっさと
戻るぞ」と照れ隠しに言うのだった。

この辺りのくだりは泣けます。セリフもとても印象的だったので
書いてみました。完全に一語一句正しいわけではないですが。
アレウスの悲しい覚悟と暖かく見守る2人の仲間の関係が
感動的です。淡々と進むトリニティですが、ここは結構盛り上がり
ました。

長くなったので4章は二つに分けます。

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