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zoom RSS トリニティジルオール・ゼロ プレイ日記8

<<   作成日時 : 2011/06/05 23:56   >>

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第4章の後半です。いよいよ物語は佳境へ。
完全ネタバレです。特にこの章は重要な内容が含まれ
ますので、先を知りたくない方は要注意!

使うと存在が消え去るという恐ろしい虚無の剣を入手した
アレウスたち。帰りの船上でネメアに虚無の剣を使わせて
ほしいと頼むアレウス。存在が消えてもいいのか、と問う
ネメア。アレウスは、「自分はそのためだけに生きてきた、
残したいものなどない。だがお前は違う。バロルを倒した
後の世界を作ってほしい」、と言う。「仇討ちや復讐だけが
世界を作るのではない、そうお前が教えてくれた」とも話す
アレウス。

突如、船がアレウスたちを襲撃する。またシーラたちが
虚無の剣を狙ってやってきたのだ。戦闘に突入。
アレウスたちはシーラたちを倒したがドラド、モルゾワなどの
ディンガル軍がやって来る。モルゾワはアレウスがネメアと
結託している、とドラドに告げる。自分の目でその場を見て
ドラドはついにアレウスがディンガル、いやバロルを裏切って
いたことを悟る。ドラドたちの足止めをし、モルゾワを倒す
アレウス。

船は風桜の森に接岸し、上陸するアレウス。ディンガルの
軍令がバロルに報告するのを止めるため、なんとしても
ドラドたちを倒さねばならない。ついにドラドと一騎打ちを
することになるアレウス。激戦の末、アレウスはドラドを
倒す。ドラド「出し惜しみしやがって・・・お前が倒した
かったのはバロル様だったんだな・・・あの時一言、そう
言ってくれてたら・・・」
アレウス「すまない・・・騙すつもりはなかった」
ドラド「ああ・・・分かってる。もう、いいんだ。お前と会えた
おかげで楽しかったよ・・・」息を引き取るドラド。
悲しみの底に沈むアレウス。

雇い主を失ったシーラ、ゼネテス、ツェラシェルはアレウス
たちと同行することになる。これでなすべきことはただ一つと
なった。ディンガルの首都、エンシャントに乗り込み、バロルを
倒すこと。ただそれだけであった。


4章終わりです。ほんと、この章は今までストーリーが
余りにも淡々と進んでいたことの反動か、盛り上がってます。
ドラドとの一騎打ちは、彼がディンガルの正規軍に入った
時点で予想がついていましたが、つらいものです。
冷静に見ると、ドラドはアレウスに構ったせいでこのような
最期を迎えてしまったんじゃないか、と思えます。
内心はともかく、表面上はあんなにそっけない態度を取って
いたアレウスの面倒を看る義理も恩もなかったわけですが、
そこはドラドの優しさ、熱さだったのでしょう。アレウスの
ようないわれなき差別を受ける者も幸せに暮らせる世の中を
作りたいという理想に燃える彼が、図らずもそのアレウスに
よって死を迎える結果になったとは、残酷なものです。
そんな人々の暖かい思いも、切ない願いも関係なく、運命は
静かに終局へとプレイヤーを誘っていくのでした。

次は最終章、5章です。

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