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zoom RSS トリニティジルオール・ゼロ キャラ語り7

<<   作成日時 : 2012/12/31 01:30   >>

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引き続き年末に一気にキャラ語りです。残すところキャラ語りも
今回を入れてあと2回。よろしくお願いします。


以下完全ネタバレですので、ご注意ください。



イズ
登場はせずとも前作から延々と名前が登場していたので、今作が
初登場とは思えないイズ。今作には登場しませんがエルファウスの
姉。施文院の大神官にして絶世の美女とうたわれる。
初めてその姿を見た時、アレウスがハッとした表情になるのですが
あれはきっと「思わず美しさに息をのむ」という描写ではないかと
思います。弟エルファウスは淡い色の髪だったので黒髪なのが意外
でした。でも年齢ごまかしてるよね、という落ち着きと迫力。
きつい物言いからは優しい姉とは見えませんが、エルファウスに
とっては優しい姉だったのでしょう。世界がどうなってもよい、という
破滅的かつ迷惑な思考の持ち主。

ネメアには好意があるような描写もあるし、実際そのような気持ちが
あったことをエルファウスが前作で語っています。
イズをも虜にするネメア、しかしネメアは応えることもなかった。
ドレスの裾が床に着いて広がってますが、戦闘の際にの形のまま
移動するのでこれもメイアの動きと同じく笑ってしまいました。
笑うところではないんですけどね。結局イズにはしてやられるし。
このきょうだいにはホント、手を焼きますね。


ダルキナ
ひねくれ者アレウスが家族以外に唯一丁寧に接する人物と言って
いいかもしれません。剣の師匠というだけでなく、精神的な支えにも
なってくれていたのでしょう。アレウスの正体までは知らなくとも、
何かを秘めて行動していることは分かっていたように思えます。
ダルキナはなんと言ってもEDが印象深いです。
アレウスの名前は思い出せないけれど、その存在を「覚えて」
いる。存在自体が消滅し人々の記憶からは消え去る運命の
アレウスの存在を感じている描写があるのはダルキナと
ツェラシェルの2人のみ。
他のメンバーについては肯定も否定もしていないので、
後はプレイヤーの想像にお任せします、といういつもの
パターンです。虚無の剣の呪いも跳ね返してアレウスの
存在を感じるダルキナは実はとてもすごい人なのかもしれません。
・・・この論法だと、ツェラシェルもすごい人になっちゃいますが・・・。
いや、きっとツェラシェルもすごいんだろう。
そうやって、ダルキナや後の世に現れる無限のソウルの持ち主が
アレウスを甦らせてくれるんじゃないかと勝手に想像してます。
まさに希望的観測。


エリオット
アレウスの義理の兄で同じくハーフエルフ。捨て子だったのを
レティシアに拾われる。ハーフエルフもエルフ同様、美男美女
揃いかと思いましたが、その単純思考を意外性で打ち破った人。
アレウスも母とこのエリオットには優しく素直な顔を見せます。
自分が「背中に傷のあるハーフエルフ」というアレウスと同じ
特徴を持っているのを利用して、アレウスの身代わりとなり
命を落としてしまいます。ここまでして周囲が自分を生かそうと
してくれている。自分はそれに応えなければいけない。
アレウスが虚無の剣の呪いを知りながらもためらわず使おうと
する背景は、レティシアやエリオット、ドラドの犠牲を痛感
しているから。皆、自己犠牲でやるせないですね。


今回は以上です。次回は一気に6人のキャラ語りをする
予定で、次でキャラ語りは終了します。
今回もお読みくださり、ありがとうございました。


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