ゆみしま日記

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zoom RSS トリニティジルオール・ゼロ 感想1

<<   作成日時 : 2011/07/25 00:50   >>

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プレイ日記をようやく終えてから既に一ヶ月以上経過・・
つまり、「感想やキャラ語りを書きます!」と宣言してから
一ヶ月以上経過ということです。ほんとペースが落ちてて
申し訳ありません。それでも来てくださる方、ありがとう
ございます。以下、ネタバレかつ本音です。ご注意ください。


プレイ日記を終えたら全体を通しての感想を簡単に書きたい
なあ、と思ってました。しかし何度もプレイした旧作に比べて
トリニティは1回クリアしたのみなのです。自然と感想も少なく
なってしまいます。
ちなみにPS版(5回くらい)、インフィニット(7回くらい)、
インフィニットプラス(これは2回だけ)と旧作はどれも個人的
にはかなりやり込みました。
やはり今回はエンディングが一つしかないというのが大きい
ですね。また、フリーシナリオでもないので、クリアして記憶が
まだ新しいうちにもう1回やるぞー!という気力が生まれない
のもあります。エンディングは一つでも、それに至るまでの
ルートが複数あればやる気が出るのですが。

と言っても、私はトリニティをとても楽しみましたし、大好きです。
正直に言うと、インフィニットやインフィニットプラスよりも気に入って
ます。PS版は最初にやったジルオールですし、思い入れはやはり
一番なのですが、トリニティはその次にお気に入りですね。
まあ、インフィニットやプラスはPS版のリメイクなので、ジルオールを
シリーズとして考えればPS版とトリニティの二つに大別されるの
かもしれません。
インフィニットプラスはプレイしましたが、ロードの遅さもあり、さすがに
2度目のリメイクでお腹いっぱい・・・さすがにやりつくした、と思って
しまい、しばらくはジルから気持ちが離れていました。トリニティも
最初に一報を聞いた時は「PS3ないし、アクションRPGだし・・」と全く
買う気もありませんでした。その後結局ファンタジーRPGへの渇望
からPS3を買い、トリニティも買ったのですが、この時点で旧作への
思い入れが薄くなっていたので、システムが一新されたトリニティを
すんなり受け入れることが出来たんですね。旧作への思い入れが
強かったら、フリーシナリオでない、操作キャラが3人だけ、親密度の
設定もない、エンディングも一つだけ・・というトリニティを楽しめ
なかったのではないかと思います。

もちろん、トリニティをプレイしてまたジルオールシリーズへの愛着が
甦ってきたのですが、トリニティに先入観を持たずに完全な新作として
楽しめたのはよかったなあ、と思います。
よかった点と気になった点について、今回はよかった点を挙げます。

・絵画調の美しい背景。これはシリーズ通して素晴らしい出来です。
中世ヨーロッパ風の世界観・雰囲気作りに一役買ってます。
・キャラが必要以上に熱い友情を強調しない。自然な人間関係。
対象年齢や世界観のせいもあって、特に序盤は「仕事仲間」という
関係であり、ビジネスライクに描かれているのがリアルで好きです。
途中から仲間の絆が強調されますが、あくまでも大人の関係として
丁寧に描写されていていい感じ。

・キャラの個性が立っている。今回は主役パーティに人間がいないん
ですよね。ハーフエルフ、ボルダン、ダルケニス。これは何らかの
意図があったのか、偶然なのか。わかりかねますが、旧作から続く
確固たる世界観のおかげで種族の描かれ方もしっかりしています。
声もおおむね皆さん合っていると思います。ただし・・・アレウスの母、
レティシアの声だけは若すぎて違和感がありました。そりゃエルフ
だから人間の尺度で測っちゃいけないと分かってはいながらも。

・旧作からの登場人物もあり。まあ、ここは賛否の分かれるところで
あのキャラを出してほしかった!!と言い出したらキリがないのですが
トリニティに登場した旧作のキャラは敵味方問わずきちんと描かれて
いて見せ場もそれぞれ多くてよかったです。
個人的にはアンギルダンがエンシャント攻撃にもっと力を貸して
くれるかと期待してました。
登場したキャラも、これくらいでよかったかも。大人気だったキャラが
ことごとく出ていないのは、出すと主人公たちの影が薄くなるから
でしょうか(汗)
ただ・・今回リルビーがサッパリ出ない(存在すら)のは、何かの
連絡ミスですか??


・アクションが面白い。そして、アクションが下手な人(=私)でもそこ
そこやれる。一番の不安要素はアクションがこなせるか、だったの
ですが、最初こそかなり苦労したものの、レベルを「易しい」にして
しばらくやっていたら慣れてきました。終盤には作業的になって
しまいましたが、適度な緊張感ありで楽しかったです。普通レベルで
やってたらついていけなかったかもしれませんが(情けない)

・ダンジョンの数、バリエーションが豊富。おかげで戦闘やクエストの
マンネリ化がだいぶ軽減されたと思います。仕掛けも色々ありますし
湖や雨など水の表現が美しくて好きです。

・ムービーがどれも過剰すぎず、適確な場面で使われていて臨場感を
出してました。アレウスの子供時代の姿はなんだか違和感ありました
が、どれも演出もよかったです。

・ダウンロードコンテンツ(DLC)が豊富。PS3のゲームは初めてなの
ですが、無料でこんなにクエストやコスチュームが楽しめるなんて驚き
でした。
クエストは、まあ似たようなというか、既存のものと似ているのですが
ラドラスの遺構なんて美しくて感激でした。旧作からのキャラが特別
出演してくれたら最高でしたけど。コスチュームは、アレウスのは
どれもかっこよかったです。セレーネは一部某時代劇の女忍者を
彷彿とさせつい笑ってしまうものも・・。世界観に全く合ってないし。
かっこいいのもありましたが。ダグザは、なんというかどれを着ても
あんまり変わりばえがしないというか(失礼)ついでに、ダグザは
ちょっと大きすぎて画面のお邪魔になることもしばしば。ボルダンて
こんなに大きいのか、と実感させてはくれましたが、しかし、あの、
見づらいです。もう少し小さくてもよかったんではないでしょうか。

・ストーリーは、メインの部分は王道なんでしょうが、これまで旧作
3作品で培ってきたしっかりした世界観を元に重厚なドラマになって
おり、中世ヨーロッパ風ファンタジーRPG好きにおススメ。旧作を
知っていると主人公の運命が最初からある程度予想されるのが
つらくもあり。
エンディングは本当に切なかったです。そしてPS版と同じく、
エンディングテーマの歌は必要性を感じませんでした。

これは「よかった点」じゃないですねー・・。しかし書かずにはいられ
なかった。ここだけ世界観にミスマッチ。

以上、思いつくままに書いたのでまとまりがないですが、よかった点は
こんな感じです。長くなったので「気になった点(不満な点)」は次回
書きます。次回は・・・なるべく早く書きますのでお待ちください。
それが終わったらキャラ語りの予定です。

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